サイトメニュー

ガンの心配もあります

笑顔の女性

早めの除去が良い

いぼとは、皮膚が盛り上がることで出来た腫瘍のことです。皮膚は平常時において平坦な状態を保つのですが、皮膚細胞が勝手に大きくなったりすることで出来た腫れものがいぼと言うことです。この腫れものは大きく分けて2種類があり、ウイルス性のものと非ウイルス性のものがあります。大人に出来る腫れものとしては非ウイルス性のものが多く、老人性ゆう贅と呼ばれています。これらの原因として考えられるのが紫外線などの影響で、皮膚の劣化が主とされます。出来たいぼは良性であり感染する恐れはないのですが、首の周りに出来衣服とすれ合うなどすることから炎症を起こす可能性もあり注意が必要です。また女性の場合にはそれ以上に見た目を気にすることもあり、除去したいと考えることが多くなるのです。老人性のいぼと考えられるものの除去は、液体窒素を使った冷凍凝固療法やレーザー治療が主になります。治療後一週間程度で消えることが一般的で、再発の恐れもあります。この時の治療費はさほど高いものではなく、数千円ほどで終わることが多くなります。普通のいぼならば人体に大きな影響はないのですが、ガンと言う場合もあると知っておくべきです。不揃いでいびつな形をしているものとか褐色系とか黒色で色に濃淡がみられる時などは、注意が必要です。また徐々に大きくなり直径が6mm以上になって来た時には、病院へ行き診断を受けることが良いと思われます。顔や首にいぼが出来てしまった時、除去することを考えると思われます。まず悩むのが皮膚科で良いのか形成外科、または美容外科かと言った病院の選択になります。現在では医療技術も進歩していることや保険対応となることから、多くの人は皮膚科に行っているようです。いぼ治療の多くは、液体窒素を使う冷凍凝固術から行われます。この治療を行う時には、ヨクイニン内服とか硝酸銀塗布をする場合も考えられます。一度の治療で終わるものでなくしばらくの間通院する必要もあり、一週間に一回程度の通院が一般的です。冷凍凝固術を二ヵ月ほど続けても効果が出ない時には、別な方法を選ぶことになります。その場合軟膏の使用とか張り薬の併用を行い、様子を見ることも考えられます。しかしこれらの方法では時間もかかり完全に除去出来ないこともあることから、最近では炭酸ガスレーザーを使う病院が増えました。ポイント照射と言うことから短時間で治療を行うことが出来るメリットから、皮膚組織へのダメージを最小限に抑えることも出来ます。出血が少ないことも特徴となっています。この施術を行う時には、診察を受けたあと麻酔を打つ場合も出て来ます。施術後は患部に赤味が残ることになりますが、短い時で1週間ほどの軟膏を塗る必要が出て来ます。ただし赤みはしばらく残ることになり、長い時では2ヵ月以上の場合も考えられます。

美容クリニックで除去

鼻を触る人

老人性いぼも中々治らないウイルス性いぼも、美容クリニックでのレーザー治療なら、一度で処置できる可能性が高いです。形成外科医のいるクリニックであれば痕の残りにくい治療に心を砕いているので、特に顔の施術をする場合は安心です。

詳しく見る

除去するなら美容外科

鏡を見る女性

美容外科でいぼ治療を受ける場合は、カウンセリングを利用し、料金や治療方法を把握した上で臨むことが大切です。レーザーなどの専門機器を使用する処置も、メスで切除する場合も費用は1ミリにつき1万円前後となっています。

詳しく見る

最低限の知識を入れておく

カウンセリングを受ける中年女性

いぼ治療でのクリニックの選び方は、一つがしっかりとしたカウンセリングが行われていることです。もう一つは、アフターケアがしっかりしていることになります。申し込み方法は、主にインターネットの場合と電話の場合があります。

詳しく見る

患部を切除する施術がある

鏡を見る女性

多くの美容整形では施術前にカウンセリングを受けます。予め聞きたいことを質問できるので、満足して施術を受けられるように疑問点を解消しておきましょう。いぼの種類ごとに治療の方法が異なるので、適切な方法の提案を受けます。

詳しく見る